ゲストハウスバブルが弾ける?

オープンして1年になります!!

スズキゲストハウスがオープンして3月で丸1年になります!
わからないことや、トラブルも多々ありましたが、なんとかやって行っています。

さて、3月から2年目に突入ということになります。
オープン当初の僕の予測では、2年目の稼働は1年目に比べて劣るわけがない、オープンひと月目の3月なんてなおさらだ。と、考えていました。

2016年3月(オープン初月)、稼働率はなんと80%に達しました!
春先の京都、さすがやな〜なんて思っていました。

1年経って、2017年の3月、目標は85%、といったところでしょうか。

 

2017年3月の予約状況が、、

さてさて、2月19日現在、3月の予約状況はというと、、、、

 

33%!!!(ずーーーーーん…………)

 

ドミトリーしかないので、予約自体直前に入ることが多いのですが、にしても桜にかかってくる3月、後半は入っていますが前半の予約が壊滅的な状況です。。

正直、これは大きな誤算です。昨年同様、直前で予約が埋まっていけばいいのですが。。。

 

宿泊客増加=宿を増やす、は正しい?

前々から言われていることですが、依然京都のインバウンド需要はまだまだ陰りは見えません。

京都市としても、500室以上あるホテルをバンバン誘致しているようで、「宿不足解消」のために奔走しています。

けど一方で、ゲストハウスにおいてオフシーズンの客足の途絶えが顕著に出はじめたようにも感じています。

身の回りのゲストハウス仲間に聞くと、この冬は昨年に比べ明らかに客足が途絶えているというのが殆どです。

さらに、ゲストハウスが増えまくり、オフシーズンの低価格競争が激化しています。

安ければ入る、それでは牛丼屋の二の舞です。

 

ゲストハウスバブルが弾ける!?

正直、京都で宿をやれば儲かると思っていました。
これからはそう簡単には行かなそうです。

しかし、それは裏を返せばゲストハウスが他の職業と同じように人気が出てきて、店舗間競争が始まった、いわば(生き残るために競争する)普通の職業になって来たとも思います。

好条件の物件も減り、競争が激化してきた今、ゲストハウスの個人経営での新規参入はどんどん厳しくなっています。

僕たちももっともっとアップデートしていかなければいけません。

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