これからの京都のゲストハウス。

宿増えすぎとか言ってるけど、売上的には結局どうなの?

オープン前からずーっと憂鬱の種だった確定申告。
簿記のテキスト買って勉強したりもしたけど途中で挫折。。
そのくせお金をかけたくないからなんとか自分で会計ソフトで帳簿付け。
あってるのか間違っているのかわからないながらも、友達に聞いたりセミナーに行ったりしながらなんとか形にできました。

まぁ1年目でだし白色だし、なんとかなるやろと思いながら秋口くらいから仕分けを始め、開業費やら減価償却やら、本当に頭を抱えながら一つ一つクリアにしていきました。

 

1年目としては上出来かな。

結果としては、1年目としては上出来でした。
どう上出来なのか具体的な部分は伏せておきますが、ざっくり言うと計画は上回ったということ。

しかし、正直なところ、1年目より2年目、そして今後5年間で稼働率がどう推移していくかがとても重要だと思います。

というのも、この3月から初めて前年度との比較ができるようになったわけですが、目に見えて稼働が落ちています。

これは正直大きな誤算です。宿が増えたとしても稼働が落ちるとは考えていませんでした。

 

ゲストハウスの競争が始まった。

今までは、いわば入れ食い状態だった京都の宿事情。
特にインバウンドに強いゲストハウスは、1年目の僕らでさえも“余裕”で稼げる状態でした。

しかし今後は違います。というか、今までが異常だったのかもしれません。
ゲストハウスという業種が認知され始め、ついに競争が始まったという感覚があります。

大規模ホテルも続々と出来てきますが、それらとゲストハウスが共存できるのか。

競争についていけず消えていくゲストハウスが出始めるのか。

違法民泊が取り締まられて、ゲストハウスにお客さんが戻ってくるのか。

これからが頑張りどきです!

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