京都市内ホステル巡り。

先日、中京区にあるホステル
“いま屋”と“フェアフィールドハウス”
に泊まりに行ってきました。

それについてのいいこと、悪いこと、、。

 

京都一(!?)高さのあるドミトリールーム

フェアフィールドハウスは四条堀川交差点近くにある
京町家を改装したホステルです。

 

外観は京町家ですが、中に入ると綺麗にリノベーションされています。
印象を一言で言うと、いろいろなものがとても上手にコンパクトにまとまっている。
という感じ。

 

フリースペースは4人座れる椅子テーブルが2セットとソファーが一つ。
寝室とは扉一枚で繋がっているので、夜はみんな静かに過ごします。
シャワー室、トイレはとても清潔で、ゲストキッチンもある。

 

そして何よりこのホステルの特筆すべきポイントは

 

ドミトリーの中が広い!

 

さすがに直立はできないけど、下段でもかがんで歩けるほど。
その理由は、既製品の2段ベッドではなく
オーダーメイドで上下二段に分け
一つ一つのスペースがドミトリーの1スペースとして広く設けられているから
ロッカーも大きい!

 

気になった点は、ドミトリーを仕切ってるカーテンの隙間が広いのと
消灯後も足元を照らす照明が割と気になったかな

 

朝は無料で食パンとマーガリン、ジャムとコーヒーをいただけます!
これは、スズキでもパクりたい。。。

 

(今回は他のゲストもいたので寝室の撮影は避けました。)

 

完全に密閉された寝床と最高の朝を演出する朝食

次に泊まったのは、ホステルいま屋。
いま屋さんは good hostels kyoto のアイデアを最初に共有した方。

 

フェアフィールドと同じく、ドミのみのホステルですが
いま屋さんの1階はカフェになっています。

 

1階がカフェのホステルは今や珍しいわけではありませんが

 

いま屋さんのコーヒーに対するこだわりは、間違いなく京都一。

 

朝食はホットサンド・コーヒーセットをいただきましたが
朝食として丁度いい量で、これから観光に行く人にとって最高の演出になります

 

それから寝室のベッドはこちらもオーダーメイドで
入り口のカーテンを閉めると

 

ほとんど光が入ることなく
真っ暗の状態で寝ることができました。

 

ただここのオーナーの今井さんは
宿のルールを守れないゲストには容赦ないので
心してご利用されることを肝に銘じてください。。。

 

今回この二つのホステルに泊まったワケ

今回この二つのホステルに泊まらせてもらった理由が2つあります。

 

一つは、同じドミトリータイプの宿をされてる中でも
とても評価が高く、ぜひ勉強したいと思ったの事と

 

もう一つは
この二つのホステルはgood hostels kyotoに参加が決定しています。

 

「おいおい!身内の宿に泊まって高評価書いてちゃ世話ないぜ!!」

 

なんて思われるかもしれませんが
good hostels kyotoは
あくまで質が高い小さなホステルの集まりなので
高評価なのは必然です。

 

good hostels kyoto にお誘いする宿のオーナーさんは
みなさん志が高く、素晴らしい方達です。

だけど、それと同じくらい大切なのは
その宿が、実際泊まってみて、本当に良いと言えるか。です。

 

good hostels kyoto が、ただのいい感じの宿の集まりではなく
実力を兼ね備えた、説得力のあるチームになるためには
参加していただく宿を深く知る事はとても重要だと思います。

 

さーて、次はどこの宿に泊まりに行こう!
(普通にホステル巡りを楽しんでます)