真夜中

夜、奥さんも寝て
後は寝るだけ。という状態になると
その日の中で一番物事に集中できる状態になる。

 

リトルモアから出版されていた
「真夜中」という雑誌があった。
調べてみると、もう7年も前に休刊してしまっていたようだ。

 

服部一成さんがアートディレクションを勤めていた
タイトルロゴと表紙のデザイン
またその「真夜中」というタイトルそのものの持つ得も言われぬ魅力が
他の雑誌とは一線を画し、自然と手に取ってしまっていた。

 

人がつい訪れてしまうwebsiteについて考えている。

 

別にそのサイトが好きなわけではない。
でもついついクリックしてしまう。
ブックマークバーに入れてしまう。

 

宮崎あおいが好きで、昔よくHPを見ていた。

トップページでは、エフェクト処理された宮崎あおいの動画が映り
ずっと聞いていても飽きない心地いいサウンドが流れていた。

だけどやっぱり、宮崎あおいのHPを見ることはすぐになくなった。

 

一方、昔も今も変わらず毎日のように見ているwebsiteは何かと言うと
やっぱりYahooだ。

別にYahooが好きなわけではない。
強いて言えばできるだけクリックしたくないとさえ思う。

でも見てしまうのは、結局はニュースが気になるから。
ではなぜニュースが気になるかというと、
話題性があるからだろう。

別に好きでもないサイトを見てしまう理由は
そこに情報があるからに他ならない。

 

ではgood hostels kyotoを大勢の人にたくさん見に来てもらうために
必要なことはなんだろう

good hostels kyotoはニュースサイトではないから
Yahooと比べるのはお門違いか

 

だとしたら、Booking.comやAirbnbに勝る
見易さや利便性、good hostels kyoto 独自の利用価値を考えなくてはならない。

 

京都という地域に宿を構える人たちだからこそできる
他の予約サイトにはできないサービス。

 

最近、毎晩そんなことを考えながら、真夜中を過ごしてる。