good hostels kyoto 宿巡りツアー!

こんにちは!スズキです!

先日の21日と、昨日の2回に分けて
good hostels kyoto 宿巡りツアーを行いました!

 

ghk宿巡りツアーとは。

good hostels kyotoは現在、京都市内の
10のホステル・ゲストハウスから成り立っています。

定例ミーティングを重ねて
競合施設ながらもアイデア・情報を共有し
コミュニケーションを取り合っています。

たとえば、オンシーズンで満室になって
さらに宿泊の問い合わせがあった時などは
good hostels kyotoのネットワークを活かし
まだ満室になっていない施設へ送客することもあります。
信頼し合える施設だからこそ
ゲストにも自信を持ってお勧めすることができます。

今後さらにそのネットワークを強化し
強固なもの、そして説得力のあるものにして行くべく
お高いの宿をもっと知るべきだという意見のもと

宿巡りツアーを企画、実施しました!

 

それぞれの豊富な個性を実感しました!

昨日のコースは

錺屋(五条)

Fairfield House(四条堀川)

平旅籠ひばり(丹波口)

KYOTO COMPASS(西大路七条)

 Hat’n Hat Hostel(太秦)

SUZUKI GUESTHOUSE(二条城)

木音(西陣)

梅夜(西陣)

HOSTEL Ebi(錦市場)

改めていろんな施設を回ると
それぞれの個性が光っていて
目から鱗のアイデアもたくさん!

その場で
「パクっていいですか?」「いいですよ」

というやりとりなどもありました。笑

 

人間性だけでなく、施設のポテンシャルも信頼し合える関係性

自分達自ら“good hostels”を名乗る以上
自らの宿はもちろんのこと
互いの施設もしっかりと評価し合い
お互いがリスペクトし合える関係性が重要です。
そういった関係性を築き上げるためにも
今回のツアーはとても意味のあるものだったと思います。

ツアーの締めくくりはgood hostels kyotoメンバーによる
始めての飲み会!

残念ながら参加できなかった方もいましたが
充実した一日となりました!

ソフト面となる公式ウェブサイトの公開はまだ先ですが
ハード面となる宿オーナー同士の信頼関係は
着実に強くなってい
ます!(^-^)

京都一の品揃えを誇る珈琲豆屋!

とある路地裏、そこに町家の一階を改築して作られた
小さなお店があります。

 

お店の名は「ニシナ屋珈琲」。

 

 

何を隠そう、このお店、スズキゲストハウスの2軒隣にあります。

豆は基本焙煎される前の状態で並んでいます。

 

 

ほしい豆があれば、店内にある焙煎機で焙煎し
焙煎したての珈琲豆を持ち帰ることができます。

 

 

今回は、販売されている中でも手頃な豆
コロンビアの「スプレモ」という豆を購入しました。

 

 


その焙煎にもいくつかランクがあり
豆ごとにオススメの焙煎具合も教えてもらえます。

 

 

注文をすると店長さんが焙煎機で焙煎してくれます。

 

 

 

焙煎自体数分で終わりますが、その間も店長さんが
あふれんばかりの珈琲知識を惜しげも無く話してくれるので
退屈することはありません。

 

さて、焙煎したての珈琲豆を手に入れました。
しかし、焙煎直後の豆は酸味が強く、すぐには飲みません。

最低でも24時間たってから淹れる方が良いとのこと。

 

翌日。

 

 

以前友達からもらった手動のコーヒーミルで
挽きます。

 

ぐるぐるぐるぐる。

 

 

今回学習したんですが
挽き具合にも色々あって
最高に細くなるように調整されていたせいで
たった2杯分の豆を挽くのに15分くらいかかってしまいました。

腕つりそうになった。

 

 

さて、だいぶ前に実家で手に入れたサイフォンの登場です。

 

4年前くらいはよく自分でサイフォンで入れていたんですが
それ以来、蜘蛛の巣貼りかかってました。

挽いた珈琲の粉をロートに入れ
サーバーにお湯を注ぎます。

そしてついに、サーバーの下に火をかけます!

 

 

少し待てばお湯がロートの管を登っていき
コーヒーの粉と混ざります!

 

(なぜか書きながら興奮。。)

 

そしてお湯が登りきったところで
やわらか〜く撹拌します。

 

 

火を外したら、混ざったコーヒーが濾過されて降りてきます。

 

 

そんな感じでおいしい珈琲の出来上がりです!

 

 

スプレモは酸味が弱く、すっきりとした味わいでした。

気まぐれで朝の珈琲として出そうかとも思いましたが
何せ慣れないと事故につながる可能性があるので見送り。

 

でも喜んでもらえそうなら
雨の日の朝、9時くらいから
「Slow morning coffee」とか言って
しゃれた感じで出すんならアリかな。とか思ってます。

 

もしコーヒー好きな方
勇気があれば

 

「裏メニューください」

 

って言ってください。

 

「エ?」

 

って顔するかもしれませんけど。

アベンジャーズ!

映画「エベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を見てきました!

以下、ネタバレ注意でお願いします(^^;)

 

僕はなぜか子供の頃からスパイダーマンが好きで
今の様にマーべルの実写版映画が上映し始める前、中学生くらいの時に
格闘ゲーム「マーベルVSストリートファイター」にどハマりし
改めてマーベルヒーローズの格好良さにのめり込みました。

そして今から15年以上(!?)前に上映された
映画「スパイダーマン」を見て衝撃を受けました

スパイダースーツの質感の細かさや
NYを飛び回る臨場感
蜘蛛の糸を操った多彩なアクションは
今まで見たどんなアクション映画よりも最高で
全てが鳥肌ものでした。
(言うほど映画通でもありませんが)

その後もスパイダーマン3部作や
ハルクシリーズ
そして何より
漫画版ではあまりかっこいいと思っていなかった
「アイアンマン」シリーズに見事に心を撃ち抜かれ

「アイアンマン3」は僕の中でナンバーワン大ヒットしました!

その後も立て続けに描かれる
キャプテンアメリカ
ガーディアンズオブギャラクシー
ドクターストレンジ
などなど。。

そしてそんなマーブルシネマティックユニバースのお祭り映画
「アベンジャーズ」
第一弾も第二弾も、最高にカッコよかった!

そして今回、第三弾を見てきたわけですが
正直、過去の2つも最高に面白かったし
さらに今回は今までの様々な作品で描かれてきた
「サノス」という伏線を全て回収し一つの物語を仕上げていくとういう
「面白くないわけがない!」という、ある意味ハードル上がりまくりだったわけで
多少の肩透かしは覚悟して見に行きました。

 

結果

 

ヤッパリ最高!

 

なんやかんやでめちゃくちゃ楽しみにしていたので
できるだけネットニュースとかも目を避けていたので(ネタバレ防止のため)
ちょっと意外な展開も素直に驚けてよかった

そして何より

娯楽映画でここまで絶望感を抱かせられると思いませんでした。。。

本当、過去に類を見ないほど。。

 

そしてエンディング。
軽い倦怠感の中エンドロールを流し見していました。

スパイダーマン、アイアンマン、キャプテンアメリカ
いろんな映画が伏線となって
そしてたくさんのキャストが協力してこの作品が作られている

そしてこの作品全ての生みの親
スタン・リー

自分が生きているうちに
自分が生み出したキャラクターが漫画、アニメとなり
映画化され
そのどれもが大ヒットし
その全ての物語が結集した映画が上映された
(そして自分も出演する!)

そんな人生。

すごすぎる。

 

たくさんの人が関わるプロジェクト
その製作過程はどんなに大変なことだろう

それでも最終的にこうやって
たくさんのお客さんが劇場に足を運ぶ

 

そんな製作スタッフに一瞬羨ましいと思ってしまいました。

おすすめです。