京都一の品揃えを誇る珈琲豆屋!

とある路地裏、そこに町家の一階を改築して作られた
小さなお店があります。

 

お店の名は「ニシナ屋珈琲」。

 

 

何を隠そう、このお店、スズキゲストハウスの2軒隣にあります。

豆は基本焙煎される前の状態で並んでいます。

 

 

ほしい豆があれば、店内にある焙煎機で焙煎し
焙煎したての珈琲豆を持ち帰ることができます。

 

 

今回は、販売されている中でも手頃な豆
コロンビアの「スプレモ」という豆を購入しました。

 

 


その焙煎にもいくつかランクがあり
豆ごとにオススメの焙煎具合も教えてもらえます。

 

 

注文をすると店長さんが焙煎機で焙煎してくれます。

 

 

 

焙煎自体数分で終わりますが、その間も店長さんが
あふれんばかりの珈琲知識を惜しげも無く話してくれるので
退屈することはありません。

 

さて、焙煎したての珈琲豆を手に入れました。
しかし、焙煎直後の豆は酸味が強く、すぐには飲みません。

最低でも24時間たってから淹れる方が良いとのこと。

 

翌日。

 

 

以前友達からもらった手動のコーヒーミルで
挽きます。

 

ぐるぐるぐるぐる。

 

 

今回学習したんですが
挽き具合にも色々あって
最高に細くなるように調整されていたせいで
たった2杯分の豆を挽くのに15分くらいかかってしまいました。

腕つりそうになった。

 

 

さて、だいぶ前に実家で手に入れたサイフォンの登場です。

 

4年前くらいはよく自分でサイフォンで入れていたんですが
それ以来、蜘蛛の巣貼りかかってました。

挽いた珈琲の粉をロートに入れ
サーバーにお湯を注ぎます。

そしてついに、サーバーの下に火をかけます!

 

 

少し待てばお湯がロートの管を登っていき
コーヒーの粉と混ざります!

 

(なぜか書きながら興奮。。)

 

そしてお湯が登りきったところで
やわらか〜く撹拌します。

 

 

火を外したら、混ざったコーヒーが濾過されて降りてきます。

 

 

そんな感じでおいしい珈琲の出来上がりです!

 

 

スプレモは酸味が弱く、すっきりとした味わいでした。

気まぐれで朝の珈琲として出そうかとも思いましたが
何せ慣れないと事故につながる可能性があるので見送り。

 

でも喜んでもらえそうなら
雨の日の朝、9時くらいから
「Slow morning coffee」とか言って
しゃれた感じで出すんならアリかな。とか思ってます。

 

もしコーヒー好きな方
勇気があれば

 

「裏メニューください」

 

って言ってください。

 

「エ?」

 

って顔するかもしれませんけど。

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