My favorite ponds in Kyoto

Japanese gardens have garden stones and plants arranged around a central pond to create a scene that can be appreciated throughout the four seasons. Most of the garden ponds are small and delicate. To enjoy the immense, calm and reflective water surface, you may want to seek a bigger pond like those below.


Heian Jingu Shrine – Shinen Garden
A beautiful garden and several small ponds which are famed for iris and water lily will lead you to the grand pond. There’s a wooden bridge crossing over the pond. This bridge is a very sophisticated wooden structure featuring a small tower in the middle. The roofed passageway has long benches for sitting while you are walking over the bridge.


Daikakuji Temple – Osawa Pond
The pond was originally built for Emperor Saga’s detached palace, and was used to throw elaborate parties and for recreational activities such as boating, fishing and moon viewing. The Moon-viewing party is still held here every autumn. You can see both the brilliant moon in the night sky and the reflection on the calm surface of the water.


Nagaokatenmangu Shrine – Hachijogaike Pond
A shrine famed by it’s Kirishima azalea. The front approach to the shrine is a bridge in the middle of the pond, connecting with another winding bridge leading to the east pond. The pond was originally built for irrigation, it’s surrounding by the azalea bush.


Shugakuin Imperial Villa – Yokuryuchi Pond
There are three villas. Climbing up to the top of the upper Villa, a panoramic view of Kyoto in the distance and a beautiful pond with an island in the middle will surprise you.
※Advance reservation required.

「地下鉄でめぐる桜」マップを作るにあたって。

こんにちは!

最近の京都は
暖かくなってきた!と思ったら急に寒くなったり

思わせぶりな女の子のようなツンデレっぷりを発揮しています。

暖かい夜風に当たってビール飲みたいなぁ
などと妄想しているスズキです。

さて

この度、good hostels kyoto企画で

「地下鉄でめぐる桜」というマップ(路線図)
烏丸線東西線

を作りました!
(ぜひ見てください!)

これについて
作った経緯や目的を少し書きたいと思います。

 

オーバーツーリズム解決への第一歩

先日、京都新聞でこんな記事を見ました。

京都で日本人宿泊客の減少歯止めかからず 訪日客増で混雑敬遠か

外国人観光客の増加により
本来京都の魅力である景観や雰囲気が楽しめなくなり
その結果日本人観光客の足が遠のいた。

といった内容です。

また最近では
その急増する外国人観光客によってもたらされる
問題や
地元住民が感じる不満を

“オーバーツーリズム”観光公害”

などという言葉で表現されています。

good hostels kyotoとしては
この問題に対し“公害”という言葉は適切と考えていませんので
“オーバーツーリズム”という表現を使いたいと思います。

 

京都市は今後も宿泊施設誘致を進める。
なのであれば地域団体としてできることをしよう。

もともとgood hostels kyotoは

小さな宿同士で力を合わせて自分たちをアピールし
集客につなげたい。
という考えでスタートしました。

しかし
ミーティングを重ねる中で

ただただ自分たちの存在をアピールするだけではなく
地域が抱える問題の解決や
宿泊施設以外とも連携して
京都を“上手に”楽しめるコンテンツになっていけたらいい

と思うようになりました。

その一環として
特に問題としてあげられる京都市バスの混雑緩和を目的とした

「地下鉄で楽しめる京都の穴場スポットマップ」

という企画が持ち上がりました。

京都のオーバーツーリズムの主な事例は
やはり祇園や清水寺を中心とした
東山エリアで起こっていると考えます。

事実、京都駅から清水道ー祇園を通るバスルートは
混雑を極めます。

そこで、観光客の地下鉄利用を促し
さらに、まだ知られていないけど
京都の魅力を感じられるスポットを選び
マップにして発信することで
少しでも混雑緩和に繋がったらいいという考えです。

 

さらにそこから

 

通年利用できるものもいいけど
季節に特化したマップもありかもね。

ということで、急遽この
「地下鉄でめぐる桜」マップを作成しました。

正直なところ

今回これを作って発信したところで
本来の目的である市バスの混雑緩和に繋がるとは
1ミクロンも思っていません。

その理由は
このマップの良し悪しというより

まだまだgood hostels kyotoは地域問題を解決できるほど
影響力も存在感も持ち合わせていないからという
客観的な観点からです。

しかし、今回これを作ったことで
別シーズンのマップを作る土台ができ
ブラッシュアップしていくことができます。

そして1年、また1年と改良していき

いつか少しでも市バスの混雑の緩和

そして何より

京都に観光に来た方々に
少しでも
有益な情報として提供していくことができれば
嬉しいと思います。

 

何事もトライアンドエラー。

 

とにかく打席に立ってバットを振ることが肝心です。

まだ1安打も打てていませんが

いつかイチローのように

「安打製造機」になることを夢見て。

 

ありがとう、イチロー。

 

↓↓↓↓↓↓↓

現在、good hostels kyotoウェブサイトは
メンテナンス中でございます!

オープン直後の長期メンテで申し訳ありません!
うまくいけば来週には再開できると思います。

ウェブサイト復活しました!

goodhostelskyoto.com

また、再開後にウェブサイトのコンテンツ拡充のための
クラウドファウンディングにも挑戦する予定ですので
ご支援よろしくお願いいたします!

4年目。

最後のブログは年末だったでしょうか
お久しぶりです。スズキです。

さて。

スズキゲストハウスは本日
4年目に突入いたしました。

奥さんと日々二人三脚で歩みながら
愛犬にも恵まれ(ここ重要)
平和な日々を送っています。

しかしながら
”インバウンドバブル”と”宿の乱立”による影響は
はっきりと見られ
それでも細々とやっていけるのは
世界有数の観光都市である“京都”という土地の
恩恵を受けているからに他なりません。

また一方で
その恩恵だけでいつまで持つかもわかりません。
商売ってキビシイんですよね甘くないんですよね。

 

なので生き残っていく術として
good hostels kyotoなるものを考え
昨年立ち上げました。

時同じくして
京都市内の小規模の宿が集まって結成された
”京都簡易宿所連盟”にも事務局として参加しました。

そしてそれぞれの活動を通して
気付いたことがあります。

それは
「自らが発信し、積極的に行動する中でしか得られない体験や経験がある」
と言うこと。

そして僕はそれがとても楽しく有意義に感じます。

 

僕は30代に入ってからはっきりした人生観があります。
それは「楽しんでなんぼ。」と「経験してなんぼ。」です。

20代はどこか理想を求めたり
また自分を卑下し
誰かの助けに回って満足していました。

けど30代に入ってから

「あれ、もういい年じゃん」

と気づき、周りに気を使ってる場合じゃない!
カッコつけて遠慮なんてしてたらすぐ年取って死んじまう!!

と、焦り始めました。

実際、いつ大ケガをするか、いつ病に倒れるか
いつ自由を奪われるかなんてわかりません。

日本という民主国家で
五体満足で平和で自由に生活できることって
全生命的に見てもめちゃくちゃ恵まれてると思うんですよね。

壮大な感じで言ってますけど本当そう思うんです。

この間たまたま見たNHKの番組では
イランでは外で音楽を聴いてるだけで宗教警察に指導されていました。
日本最高です。

そんなこんなで
自分は何がしたいのか、何ができるのかを
改めて考えて思いついたのが
good hostels kyoto”でした。

そしてそれに
自分の持ち合わせる能力の全てを注ぎ込むことに決めました。

 

とは言え、ゲストハウスオーナーと言う
一癖も二癖もありそうな人たちに声をかけ
チームを作るなんてそう簡単なものではない。

それどころか精神をすり減らして結局しんどくなり
「やっぱムリ….
と言うオチも頭の隅にはありました。

それでも、やってみなきゃわからん。
失敗したらまたやればいい。
「経験してなんぼ。」精神を奮い立たせ
行動に移しました。

 

それから一年。

まだまだ何も成し遂げていないし
成果も出ていませんが
一方で
何物にも代えがたい
素敵なものを得られた気がしています。

一つずつハードルをクリアするために
沢山の人に会っていろんな話をする中で
ずっと大切にしたいと思えるような言葉もいただきました。

そして、ただがむしゃらにやっていたつもりが
それをしっかり見てくれている人がいることに気づき
また厳しい言葉も期待の裏返しだということにも気づきました。

だから僕は
そんな僕の近くにいてくれる人たちのために
自分が出来る限りの事をしたいと心から思います。

 

さぁ。

とは言ったものの

確定申告して
いろんな税金納めて
借金返して
他施設に嫉妬して
嫁さんの機嫌とって

…….頭抱えることは山ほどあります。

それでも

出来る限りの事をしながら
日々楽しいことを追って行きたいと思います。
貪欲に。

 

平成最後の年。
いうても日本だけの話ですからね。
今日は今日しかありません。

前進するのみです。

 

改めて
オープンして3年経ち今思えるのは

ゲストハウス、やってよかったです。

いろんな人に出会えたから。

来年も再来年もこう思えるように頑張って行きたいと思います。

 

皆様、スズキゲストハウス、ゲストハウスみやこ
ならびにgood hostels kyoto
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

長文、ご拝読ありがとうございました。

スズキ。

 

3ヶ月もの長期滞在をしてくれたBenと一緒に。