ペット同宿プラン始めました!

この度、スズキゲストハウスは「ペット同宿プラン」をリリースいたしました!

楽天トラベル経由で、go to トラベル対象になります🐶

 

「ペット同宿プラン」は1日1組限定なので他のお客様に気を遣うこともありません。

また、ペット同宿のお客様は、ほぼ間違いなくマイカー利用かと思いますが、スズキゲストハウスのエントランスには駐車スペースもありますので、もちろんそちらも追加料金なしでご利用いただけます!

さらに、私たち自身、ポメラニアンのチロを買っていますので、もし万が一トイレシートなどを切らしてしまっても無料でご提供いたします。

最大8名まで利用できるので、大家族でも気軽にご利用が可能です!

 

これに合わせて、二階の寝室スペースの一部をリビングへと改装、さらに年明けにはエントランスが駐車場機能を保ったまま、素敵に改装する予定でございます(^^)

ちなみに、楽天トラベルで京都市内に絞り、「ペット同宿」「駐車場」でソートをかけると、ヒットする件数は10件にも満たないです。

もし、身の回りでペットを飼っているお友達やお知り合いがいて、「ペットを連れて京都に泊まりにいきたいけど、泊まれる宿があるかわからない」というような方がいたら、是非ご紹介いただければ幸いです(^^)

 

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そして、先日、早速ご夫婦と息子さんの三人家族が、ペットと一緒に泊まりに来て下さいました!

しかも、そのペットがポメラニアン!!!

チェックインの時、一目見てびっくりしてしまいました。

 

ほんっとうに、チロそっくりなんです!!!!

名前はとろろちゃん。相性は「とろちゃん」。チロちゃんとほぼ一緒やん。

 


さてどちらでしょう・・・↑

 

チロより一回り小さいんですけど、抱き上げると、めっちゃ軽い!!

ちなみに、チロは7kg、とろちゃんは4kg。

なんだか1年前のチロみたいで、懐かしくてとっても可愛かったです( ˘ω˘ )

 

っていうか、チロはポメラニアンの割にデカすぎ。

 

小学生の息子さんもすごくチロを可愛がってくれました。

夜はご夫婦とお酒を飲みながら、ポメ2匹がラウンジを駆け回る。

 

なんかもう、多幸感。

 


ほぼ一緒の生き物。

 

今回、初めてのペット同宿プランのご利用ということもあり、妻と二人であーだこーだ言い合いながら準備を進め、それでも、一抹の不安を残しながらお客様をお迎えしたのですが、大きなトラブルもなくチェックアウトされました。

まだまだ先の見えないコロナ禍の状況は続きますが、可能性を地道に、着実に掘り下げていき、また世界中からたくさんのバックパッカーが戻ってきてもらえる日まで、なんとか頑張っていきたいと思います。

 

スズキゲストハウスのペット同宿プラン、宜しくお願い致します!!

生きるということは。

こんにちは!

最近ずっとgood hostels kyotoのブログで書いていたので、こちらでは久々の投稿になります。

コロナウイルスの影響直撃なんですが、うだうだしててもラチが明かないので最近はバイトを探しています。

「えー、宿オーナーなのにバイト?」と思うかも知れませんが、できることはなんでもしなければなりません。自分でできることをやる。ただそれだけです。

 

とはいえ、バイトかぁ・・正直気が乗らない・・。

経験を生かしてホテルの清掃スタッフ!

けど、1ヵ月後に「辞めてもらえるかな・・」とか言われそう・・

日雇いバイト!なんか妙に高時給でちょっとひく・・

うーん、とはいえやるならとっととやらないと、時間ばかりが過ぎていく。

あ!そうだ!

以前から興味のあった、UberEatsをやってみよう!

これならすぐ始められる!

と思い、嫁に相談すると、浮かない返事が。

「なんでよ、何が気になるのさ」

と聞くと

「自転車はちょっと心配だね」

と言うのだ。

 

 

僕は自慢では無いが小学校の頃から自転車を乗ってきたけど、一度も事故にあったことがない。一度もだ!

しかし、いざそう言われると、少しだけ気にはしてしまう。

実際、仕事にするとなると1日の生活における自転車に乗っている時間が何倍にも増えるため、必然的に事故に合う確率は増える。

そんなことを考えながらスーパーでジャガイモを選んでいました。

 

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夕方のSEIYU

レジには6、7人の人が並んでいる。

店内を見回すと、8割くらいの人がマスクをしている。

事故。

ケガ。

コロナ。

生きる。

死ぬ。

 

 

何もすることのないレジ待ちの間、ぼんやりとそんなことに思いを馳せる。

僕は今、たまたま命を授かり、一つの人格を持ち、人間の体や思考を自由に動かすことができている。

 

でも、いずれは死んでしまう。

自分が死んでしまっても、この世界は有り続け、時間も進む。

だけど、自分が死んだら、その世界は無いに等しい。

生きているって不思議だなぁ。

そんなこと、たまに思いませんか?

生きていると、いろんなことがあるけど、楽しいことが経験できるのって、生きている人間の特権だと思うんですよね。

久々にそんなことに思いを巡らせていました。

 

 

花屋に立ち寄り、家に帰って宿の飾り付けを増やし、嫁の作ったカレーを食べていたら、東京の友達から

「ゆうすけが亡くなりました。」

という連絡が入った。

 

 

ゆうすけは、同い年の友達。

もともと彼とはそこまで親しいわけではありませんでした。

だけど、僕が京都に来てからは気にかけてくれて、スズキゲストハウスをオープンしてからも3度ほど泊まりに来てくれました。

 

なんか、変なやつだった。

いつもテンションがやや高め。

飲み屋でいきなり歌い出す。

ロマンチストを隠さない。

 

なんか変だけど、いいやつだった。

「すごいよー、尊敬するよー」と、会うたびに褒めてくれた。

こういう奴がいると、楽しいよね。なんか安心感あるよね。

そんなタイプのやつだった。

 

ある日、バーで飲んで帰宅し、眠りについてそのまま逝ったという。

 

急性硬膜下血腫。

言葉もない。

 

これだけコロナウイルスに気をつけていたって、別のことで死んじゃうこともある。

「奴の左フックだけは気をつけろ!」

「右のボディもやばいじゃーん!涙」

みたいな。

たとえ下手ですいません。

 

33日。

バカだな。濃厚接触を避けてバーなんて行かなきゃよかったんだよ。

コロナコロナ騒いだって、死ぬときは死ぬ。

 

だからって無責任に好き勝手やっていいわけじゃないよ。

だけどさ。

やりたいことをやろう。

今すべきことをしよう。

人に迷惑かけないなんてムリだよ。

全員を救うのもムリ。

世界平和なんてムリ。

国民をコロナに感染させないようにしたってムリなもんはムリ。

自分の人生は紛れもなく自分のもの。

他の誰かのものではない。

自分が大事にしたい事、物、そして人。

僕らは世界中のみんなを救うことなんてできないけど、

身の回りの人のためにできることがきっとある。

 

はっきり言ってルールや法律なんてどうだっていいんだ。

それはうまくやるための道具に過ぎない。

正直者が馬鹿を見るなんてことはとっくに知っている。

楽しく生きたい。

せっかく手に入れた人生なんだよ。

 

やれることはやったか?

誰かのせいにしていないか?

全部やり尽くしたか?

本当に後悔はしないか?

 

そんな感情的になったって、明日になればいつもの日常が待っている。

 

ゆうすけは死んだけど、僕は死んでいない。

だから、精一杯人生を楽しみたい。

 

献杯。

 

 

【車またはバイク利用者歓迎!駐車場代無料の一棟貸切プラン!】

この度スズキゲストハウスでは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、自家用車やバイクで旅行する方々を応援するために

「車🚘またはバイク🏍利用者歓迎!駐車場代無料の一棟貸切プラン」
のサービスを開始しました!

せっかくの桜シーズン、旅行には行きたいけど、家族が一緒だから不特定多数との接触は避けたい・・・

という方にぜひご利用いただきたいです‼️

以下サービス詳細です⬇️

・🚘1台または🏍(サイズ問わず)4台まで駐車無料。
・4名以上で利用可能。
・4名で税込20,000円。
・1人追加ごとに2,500円。8名までご利用可能。

期限は4月末までです。

ご予約は“必要事項”をご記入の上、
予約フォームではなく、必ず下記メールアドレスまたは公式ラインアカウントにてお問い合わせください。

suzukiguesthouse@gmail.com
友だち追加

<必要事項>

・代表者のお名前
・希望の宿泊日(チェックイン日)
・泊数
・人数
・お車の台数
・バイクの台数

<注意事項>

・2階のプライベートリビングとドミトリールームが貸切になります。
・オーナー夫婦と愛犬が、1階フリースペース奥の住居スペースに居住しています。
・お車、バイクはチェックイン時間の15:00から、チェックアウト時間の10:00まで無料でお預かりできます。それ以外は近くのコインパーキングをご利用ください。

Special opening of Daitoku-ji Kohrin-in Temple

Kohrin-in Temple Special Opening Schedule
There were probably only 6 visitors while we arrived at Daitoku-ji Kohrin-in Temple. The temple is small, quiet and peaceful, all I heard is the chirping sound of the nightingale floor. The staff is friendly and professional, guided us to all the areas. Photography is allowed in the garden, but I didn’t want to snap too many photos in a Temple. The south garden is gorgeous!


The north garden is very beautiful as well! Not photographed in this photo, a latifolia Thunb(a species of holly) is planted in the corner. latifolia Thunb leaves were used for writing sutra in Ancient India.

There’s a stone with a Kanji ‘爪塚’ written on it in the west garden, it was set up for the finger picks of Koto(Japanese stringed musical instrument). Seems the wife of the previous priest was a Koto master.

On our way bicycling to Kohrin-in Temple, we stop at Morpho Cafe for lunch. It’s only 1.2km from our guesthouse, cozy vibe, reasonable price, kind staff, and great food! Highly recommend!


Suzuki had the green curry. I had the Japanese lunch set and the fried gyoza(not yaki gyoza) was yummy! This lunch set is not written on the English menu, so you need to ask. And they don’t take credit cards. 


It was so hot day, and we took a short rest at Kissa Zou cafe on our way back. Luckily got two counter seats without waiting in line.


The cream soda is less tasty than it’s nice looking, put me in a good mood though. Kissa Zou literal means ‘Cafe Elephant’, it explains the topping cookie on the ice cream.


The toast with sweet adzuki bean paste topping was great!

Inemachi


Found one more favorite place to visit! Inemachi, A small town approximately 130 km north from Kyoto city. According to the local guide, there are about 230 unique buildings called funaya standing in a row along the south-facing Ine bay. Funaya was created to function as boathouses, they were sample thatched roof wooden houses in old time. Now they are 2-floor buildings and equipped with a living space, and each funaya has a main house on the mountainside across the street. One family based on one funaya and one main house, their lifestyle based on fishing and farming. You can use free bikes to strolling along the streets, get on a local boat at a 1000 yen charge, claiming on the observatory to overlook the clear blue sea and deep green mountains.

We enjoyed very much the sea while driving to Ine. Once we got off the car, we immediately fell in love with this beautiful town.


I love these interesting decoration.

 
There are three public open Funaya you can visit. This is how it looks like in the Funaya, full of fishing tools.

  
A very nice cafe named Ine Cafe, part of Restaurant Cafe Openspace FUNAYA BIYORI.


To get a closer look at the funaya, we took a 30 min cruise tour. Our guide, the local fisherman is very knowledgeable and kind. He explained the history, regional festivals, lifestyles of Ine. We enjoyed feeding seagulls from our hand on the boat!