とりあえず書く。

あきません。

 

ご無沙汰してます。すずきです。

何があかんかって

ブログ更新できてへん。

 

神奈川のコリアンの友人の結婚式に参加してきましたー

とか

鎌倉のゲストハウスに泊まってきましたー

とか

台風本当に怖かったですが無事ですー

とか

ネタはあるけど更新しない自分。

 

ちょっとその理由というか、原因が判明した気がするので

更新します。

 

ブログは鮮度が重要

だなと痛感しています。

それは読んでくれる人に対してもですが

特に自分にとっても重要。

 

これ楽しかったからブログに書こう!

と思っても、数日たつと自分の中でも色あせて

テンションも落ち着いてきて

「これほんとにおもろいんかな」

とか思ってしまいます。

 

そうなってしまうともうダメで

書く手も止まるし後悔する勇気もなくなってしまいます

なので今後はもっと

ささっ!!

と書くように心がけよう。

 

自分への戒めと

ブログ再開への足がかりのためのブログでした。

 

 

30年来の付き合い。

先日、地元の友達夫婦が京都に出てきたので
1日京都を案内しました。

 

友達というのは、もはや初めて出会ったのがいつなのか覚えていない
おそらく幼稚園に入る前からの、いわゆる幼馴染。

 

彼女とは、幼稚園から高校まで同じ学校で過ごした。
しかし、仲が良かった(と勝手に思っている)のは、幼稚園と高校の時。

小、中はほとんどしゃべることもなかったと思う。
お互い興味がなかったんだろう。

 

しかし、さすがに同じ高校に進むとわかった時は
妙な胸騒ぎがした。笑

 

小、中と同じクラスになったことがなかったのに
高校の1年で同じクラスになり、
割と仲良くなった。

 

初めて女の子から夏祭りに誘われたのも彼女だった。
しかし僕は、照れて友達との約束を優先し、後からその友達に
「バカお前なんで行かねーんだ!」とどやされた。

 

ここからが面白い。

 

ある日、彼女に彼氏ができた。
学校の人気者で、実はそいつは今でも親友の(A
)だ。

 

3人でうちに来て遊んだりもした。

 

二人の紹介で僕に女の子をセッティングしてくれたこともあった。
その子は僕のことを気になっていたらしいが
僕はそんな日に限って4人で会う前にゲーセンに行き
財布を落とすという失態を犯した。

 

もちろんその子とはそれっきりだ。

 

(僕は大事な時によく失態を犯す)

 

彼女が(A)と別れたた後、今度は別の親友(B)と三人で
夜、中学校のプールに忍び込んで遊んだこともあった。青春。

 

ややこしい話だが、その後彼女は親友(A)とよりを戻したんだけど
実は彼女は(B)のことも好きだったらしい。

 

月日は立って。。。

 

2010年、僕が東南アジアの一人旅から帰ってきたある日
彼女に誘われ実家近くにできた居酒屋に連れてかされた。

 

後日、彼女はそこの店長と付き合い、今の旦那になったわけだけど
そいつは今では僕の親友(C)となった。笑

 

実は僕が京都に出てくる時
「僕が先に京都経験を積むから、3年後にお前も来て、居酒屋併設のゲストハウスを作ろう」
というなかなかドラマチックな約束をした。

 

しかし、現実はそううまくいくもんじゃなく
親友(C)は彼女と結婚し、子供ができた。

 

それでもだ。

 

親友(C)は今、京都に進出するために物件を調べて欲しい
と僕に頼み、今回は京都の飲食店事情を視察するために京都にやってきたのだ。

 

ここまでいろいろ書いたけど、
結局何が言いたいのかって?

 

 

彼女は、一度でも僕に気があったことはあんのか?ってことだ!

 

 

僕の周りでチョロチョロしやがって!!!

 

違うか。

 

個人的に感慨深いものがありました。

高校の頃は、そのありがたみに気づかず邪険に扱い
ブッチされたこともありました。


しかし30年経ってもこうして会える幼馴染がいるってことは
何物にも代えがたい財産だということを言いたいのでした。

 

 

改良改良!!

今月はスズキゲストハウスの

・ベットカーテン一新

・マットレスの一新

・各ベッドに小さなミラーを設置

・ウォールポケットを頑丈な物に一新

・消防設備点検

をしました!

 

ベッドカーテンはオープン当初
間に合わせで一番安い物で揃えたんですが
透けるしほつれるしでなかなか満足いく物ではありませんでした・・・

敷布団の下に敷くマットレスもやはり低価格な物で揃えたのですが
ただでさえ薄いのに2年も経つとさらに潰れてしまいました・・・

 

そこで

 

カーテンは遮光率99.9%の分厚い物に!

 

 

そしてマットレスは今までの物より2cm厚みのある物に変えました!

(いぇーい!!)

 

また、特に女性は、ベットの近くにも鏡が必要と思い
100円ショップの鏡に一工夫して設置してみました。

 

また、消化器や煙感知器、火災感知器が正常に作動するかのチェックも行いました
これは宿泊施設であれば年に一度義務付けられています

 

いやいやいや。。。

 

 

どれもこれもインスタ映えしない写真ばかりです。。。f(-_-;)

 

だけど、安心して快適に泊まっていただくためには
こういった地味なアップデートはとても重要だと思っています

春に向けてこれから増え始めるゲストの皆さんのためにも
まだまだ使い勝手の良い宿に改善していきます!!
(^o^)/

 

年末のご挨拶。

ゲストの皆さんも出かけて
宿の中でゆっくり書いてます。

2017年は過去最高に波乱万丈だった気がします。
2年前くらいから波乱万丈気味だったんですが
今年は例年にも増して浮き沈みが激しく
本当に喜怒哀楽に満ちた1年でした。

漢字一文字で表すなら間違いなく「人」。
おそらく今までで一番、会いたい人と会って
話をした年だと思います。

そんな忘れたくない思いを記録するためにも
このブログを書いてます。

 

さて、2018年は攻めていきたいと思います。
楽しく、やりたいことをやって

そして呑む。

今年以上に人と会って話をして
やりたいことを実行して
自営業の醍醐味を最大限に発揮する年に!!

 

天気が微妙だなぁ、雨なんか降らなければいいけど。
それでは、良いお年をお迎えください。

 

スズキゲストハウス・ゲストハウスみやこ
オーナー 鈴木健朗

東京のホステル、ゲストハウスに泊まってきました。

先週一週間ほどお休みをいただいて東京に行ってきました。

実家に二泊した後、日本橋にある「CITAN」さんと
蔵前にある「東京ひかりゲストハウス」さんに泊まって
最後にAirbnbを使って民泊を利用してきました。

 

すごすぎる、Back packer's Japanの新店舗・・・!!

いや別に、友達が働いているわけでもないし
面識があるわけでもないので
なんのバイアスもなしに思った感想ですが
オシャレすぎるやろ。。

全体的に素敵すぎるけど、なによりも
外からも見える、あの立体的な見せ方に成功しまくっている
大きな扇風機みたいなやつ!!

個人的にはこれがとてもかっこよかった!

設備面でいっても素晴らしかったのですが
・シャワー室以外の水道でお湯がない(ガス代節約?)
・共用のシャワー室に脱衣かごがない(小さな棚はあったけど服は置けない)
・個室に泊まったんですが、なぜかiPhoneがWifi繋がらない(PCは使えた)
この点だけ気になりました。

けど、他は文句のつけようがありませんでした。
出かける時も、対応してくれたスタッフの方以外からも
「いってらっしゃい」とかるく声をかけてもらえて
大きな宿でたまに感じる、対応してくれたスタッフ以外との距離感も
感じませんでした。

何より見た目重視な僕からすると
ため息が出るほど洗練されていましたぁぁぁ

日本橋 CITAN

 

ひかりの差し込む小さなゲストハウス

次に泊まったのが、蔵前にある東京ひかりゲストハウス。

こちらは、いつからかインスタブラムで相互フォローさせていただいていて
前々から気になっていた宿でした

ご家族で経営されていて、手作り感溢れる
「ゲストハウスってこれ!」って感じの宿でした。

こちらも個室を利用させていただいたのですが
オーダメイドっぽい二段ベットが壁際にガッチリ固定されていて

「すごー、二段ベット手作りだよこれ!旦那さんすごいねー」

なんて話していたら

実は奥様が作ったとのこと!!! (°o°)!!!

 

東京と京都の個人経営のホステルの状況はやはり似ていて
共通の悩みを抱えていたり

でも一方でひかりさんは
東京の他の仲のいい宿のオーナーさんと
チームを組んで
イベントをしたりしていて
いつか東京と京都で何かイベントができたらいいですねなんて話もして。
楽しみが増えました。

 

東京ひかりゲストハウス

 

渋谷駅から徒歩10分のアパート民泊へ・・!!

最後はAirbnbを利用して
渋谷駅から徒歩10分程度のところにあるアパートで
「民泊」を体験してきました。

思うところはいろいろあるんですが、
ざっくりした感想は

温度がない。

今回利用した物件は一人暮らし用アパートの一室で
一度もホストと顔をあわせることもなく
Airbnb上のメッセージのやりとりだけで入室し、チェックアウトもします。

ホストの方はAirbnb上の写真から、若い男性かと思うのですが
(写真には首から下の画像しかない)
Airbnbでのメッセージのやりとりを数回したら
すぐにその文面から、ホスト本人ではなく
代行業者が送っているのだと気付きました。

なんだか妙に気分が悪かったのが
チェックアウト後に送られたメッセージ

「とても清潔に使っていただいてありがとうございました。
スズキ様のようなゲストに使っていただけてとても嬉しく思います!」

いや一度も会ってないあなたに言われたくない。
逆に気分悪いわ。っていうかあなた誰。

渋谷駅から徒歩10分。
家電も全て揃っているし、ウェルカムスイーツまで用意してくれてる。
個室だから周りの音を気にしなくていいし、利便性は抜群。
旅の疲れを癒すには最高の条件かもしれ
ない。

自分が宿経営者だから、絶対にこんなの宿とは認めたくないけど
正直世界中の旅行者のニーズにはあっているのかもしれない。

民泊は明らかな競合であって
できれば増えてほしくないと思うけどそれは不可能。
どちらかというと、やはり同業である簡易宿所の中で埋もれず
頭角を表して生き残っていく道をしっかり探していくべきかもしれない。