7月14日。

本日、私30代最後の誕生日を迎えました。

 

京都に来てから毎年思うのが、祇園祭の宵宵宵山が誕生日だということに浅からぬ縁を感じます。

 

そして例年、京都の梅雨明けは祇園祭の巡行の日ごろと言われますが、今年もまさにそうなりそう。

今年は連休とも重なり、さらにコロナ禍から開けた初めての祇園祭。たくさんの人で賑わいそうです。

 

8月は久しぶりに妻と沖縄旅行も予定していて、今まで歯を食いしばって頑張ってきた分、しばらくはほんの少し贅沢をしながら、心が豊かに感じられる生活を過ごしたいと思っています。

 

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先日、新規契約しようと思っている税理士の先生と話していたときに

「開業して8年ですか、それじゃあもう老舗ですね。」

と言われました。

 

老舗。まさか自分がやっている事業が老舗と言われる日が来るなんて。

 

もちろん自分ではそんなふうにはちっとも思いませんが、誰かから見ればそんなふうにみていただけるんだと思うと、もっともっと頑張っていきたいと思いました。

角打ち、「野」

みなさま、「角打ち」なるものはご存知でしょうか?

角打ちとは、酒屋の一角を飲酒スペースとして仕切って立ち飲みすることを指しますが、今では広く居酒屋や飲食店の一角でお酒を嗜むことを言うそうです。

そんなフラっと立ち寄って、軽く引っ掛けて「また来るね〜」なんて言っちゃいたくなる角打ちが愉しめるお店が、当ゲストハウスから徒歩2分の場所にあったんです。

しかもそのお店は、八百屋。

町家の1階を改築した、こじんまりしてて可愛らしい八百屋さんです。

アルコールは瓶ビール、ハイボール、ワインや果実を使ったサワーなど。
それに美味しい自家製ジンジャーエールやかき氷も。

あての「枝豆の紹興酒漬け」はリピート確定な美味しさでした。
そのほかの小鉢もどれも美味。

もちろん京都に来たら京懐石やおばんざいといった、京都ならではのものもいいですが、地元に溶け込んだ角打ちなんかも楽しんでみるのも良いかもしれません。

八百屋さんのお名前は「野(yanoto)」さん。

あー、毎週通いたいです。