みなさま、「角打ち」なるものはご存知でしょうか?
角打ちとは、酒屋の一角を飲酒スペースとして仕切って立ち飲みすることを指しますが、今では広く居酒屋や飲食店の一角でお酒を嗜むことを言うそうです。
そんなフラっと立ち寄って、軽く引っ掛けて「また来るね〜」なんて言っちゃいたくなる角打ちが愉しめるお店が、当ゲストハウスから徒歩2分の場所にあったんです。
しかもそのお店は、八百屋。
町家の1階を改築した、こじんまりしてて可愛らしい八百屋さんです。
アルコールは瓶ビール、ハイボール、ワインや果実を使ったサワーなど。
それに美味しい自家製ジンジャーエールやかき氷も。
あての「枝豆の紹興酒漬け」はリピート確定な美味しさでした。
そのほかの小鉢もどれも美味。
もちろん京都に来たら京懐石やおばんざいといった、京都ならではのものもいいですが、地元に溶け込んだ角打ちなんかも楽しんでみるのも良いかもしれません。
八百屋さんのお名前は「野(yanoto)」さん。
あー、毎週通いたいです。
