京都一周トレイル西山コースを制覇しました!

去年8月、愛宕山を登りたいと言う私の願望がきっかけとなり、私と旦那さん、旦那さんの前の職場の先輩2人、計4人で登山部を結成し、私がその部長となりました!だけど、その後4人の休みがなかなか合わず、それぞれが個々に、愛宕山、六甲山、大文字山を登りました。そして昨日は、3人(おしい!)で山に出かけてきました!

前回松尾山に登った際に、京都一周トレイル西山コースの後半を制覇したので、今回は前半を目指しました。清滝川に沿って渡猿橋から落合まで歩き、山道を辿って嵐山まで下りました。去年の秋も愛宕山に登るために清滝に来たときは紅葉がとても綺麗でしたけど、春の新緑も素晴らしかったです!川が透き通っていて、冷たくて気持ちよかったです。

おにぎりと冷麺を用意していったんだけど、思ったより早く山から出たから、せっかくなのでお店で鮎丼、鰻丼と茶菓子を頂きました。愛宕念仏寺、化野念仏寺、大河内山荘を周って、最後渡月橋の川沿いでお昼に食べるはずだった冷麺を食べて帰ってきました。

記録を見てみたら、前回も今回も12km歩きました。これで西コース10kmを制覇し、お寺とお庭も満喫できました。次回は恐らく北山東部コースに挑みます!

松尾山に登ってきました。

こないだ久しぶりに山に登って来ました。先に嵐山のモンーキパークに行って、そして松尾山からぐるっと西方寺までハイキングして、鈴虫寺と松尾大社を見て来ました。

モンーキパークは想像以上に面白かったです!毛づくろいの姿はとても可愛らしく、その手先の器用さが羨ましいと思いました!網フェンスを越して手で落花生をあげてみたら、す〜っと優しく取って食べてました。

眺めは大文字山ほどじゃないけど、松尾山から桂川、渡月橋とモンーキパークが見えて、風が木々を揺らし、とても心地よい音が山に響いてました。

鈴虫寺もよかったわ!約4000匹の鈴虫の音色と共に心地よい時間を過ごせました。ご住職が語るお寺の歴史と心の持ち方もユーモアが溢れてて面白かったです。ちょっと突っ込みたい所もありましたけど~

くるりBest10。

半年以上前にうちのゲストハウスを利用してくださったお客さんに教えてもらったブログがある。
そのブログの記事に「わりと素直に選んだ、くるりの大好きな10曲」という記事があった。
それを読んでいたら、自分も書きたくなったので書いてみます。
くるりの大好きな曲Best10とその勝手な書評。
 
そもそもBest10ていうのが無理があるけどね。
くるりを聴き出したのは、覚えている限り高3の頃。休み時間、ヘッドホンで「THE WORLD iS MiNE」というアルバムの中の「ワールズエンド・スーパーノヴァ」という曲を聴いてた記憶があります。
 
デザインの専門学校に進学して、友達が流していた曲が「めっちゃいい曲!」と思い、誰の曲か聞いたらそれがくるりの「ばらの花」や「ワンダーフォーゲル」という曲だったりして、そこからさらにのめり込んでいきました。
 
以下、Best10
 
10、「琥珀色の街、上海蟹の朝」
 
EPという扱いではあるけど、事実上の最新シングル。わりとゆっくりめなテンポでBeautiful city〜♪と、岸田くんとサポートのコーラスの女の子が歌い出す。序盤はラップになっているのだけど、ここからサビまでが案外長い。だけどその流れがすごく良い。2回目以降は「サビは、サビはまだか??」とそわそわさせられる。
出だしから岸田くんと女性のコーラスが入っていると言ったが、サビでもがっつりコーラスを入れている。
何を隠そう、くるりの大きな魅力の一つは、この絶妙な女性コーラスだと思っている。
 
 
9、「奇跡」
 
映画のタイアップ曲にもなっている。2011年(ついこの間の気もするけど、、、(-_-;))の楽曲。この頃のくるりはあんまりバラードを書いてないなぁと思っていた矢先、こんな素敵なバラードを書き下ろす岸田くんてなんなん。基本ふざけてるくせに、なんなん。
 
8、「すけべな女の子」
 
タイトルだけ見るとどんな曲だよって思うかもしれませんが、超かっこいいゴリゴリのロックです。
10年前くらいかな、確かゼップ東京でのライブでこの曲を聴いた時は僕の中の何かがぶっ壊れました。Morning Paperという曲からの流れも最高すぎて、脇目も振らずジャンプをしたのは後にも先にもこの時が最後。すけべな女の子、最高。
 
 
7、「ハイウェイ」
 
これも映画のタイアップ曲。妻夫木聡が売れ始めの頃に主演した映画で、彼もこの曲が大好きって言ってた。最後まで抑揚があまりなく、淡々と進む曲だけど、聴くと心をフラットな気分にしてくれる、安定剤みたいな曲。くるりって安定剤っぽい曲多い。「僕が旅に出る理由はだいたい100個くらいあって」っていう出だしが好きです。最終的には理由なんてないらしいんだけどね。
 
 
6、「星の砂」
 
くるりのアルバムで一番好きなのは4枚目の「THE WORLD iS MiNE」というやつで、この曲はその中の最後から2番目の曲。「月の砂漠」や「フタコブラクダのエミリー」という歌詞から、月の光が明るい夜の砂漠を歩いているシチュエーションを思い浮かべては、毎回いい気分になる。
ちなみにアルバムの最後は「PEARL RIVER」という曲なんだけど、この2つの曲は繋がっている。PEARL〜に繋がってからは川の音と、その上を筏が漕いで行く音が入っていて、気持ちよーくさせてくれる。
 
 
5、「ランチ」
 
たった2分の曲。この2分に男の理想と妄想が詰まっている気がする。
 
 
4、「How To Go <Timeless>」
 
<Timeless>とは何を意味しているのかわからないけど、ここではアルバムバージョンということで。
クリストファー・マグワイアというアメリカ人ドラマーが加入していた頃に作られた曲。彼がいた時が、くるりが一番ロックを前面に押し出していた、というかクリストファーに持ってかれていた?時期。「いつかは想像を超える日がやってくるのだろう」この歌詞にめちゃくちゃときめいていた。ライブバージョンが最高。
 
 
3、「男の子と女の子」
 
「僕たちはみんな、いつでもそうです。女の子のことばかり考えている。」
That’s all !!
 
2、「ばらの花」
 
この曲には打ち込み系のリミックス「Rei Harakami Remix」があるのだけど、実はなぜかそっちを先に聴いていました。それはそれで最高なんだけど、のちにオリジナルバージョンを聴いて、ものすごくピュアで、透明で、いい意味で気が抜けた感じに心を鷲掴みにされました。そしてやっぱり女の子のコーラスが良い(ちなみにこのコーラスは元スーパーカーの古川美季)。歌詞も最高。この曲を聴いてジンジャーエールの価値観が変わった。
 
 
1、「ワールズエンド・スーパーノヴァ」(シングルバージョン)
 
9枚目のシングル。この頃のくるりは打ち込み系が多く、どうやらDuft Punk やケミカルブラザーズに影響されてたらしい(C’mon C’monなんてもろそれ)。自分で書いときながらだからなんじゃということだけども、僕は世界一この曲が好きです。
高3の時にはまってから14、5年、ずっと聴き続けて来た。何がいいかと言われれば全てとしか言いようがない。Aサビが終わってBメロ二入る瞬間(書き方あってる?)、毎回鳥肌が立ってしまう。
「どこまでも行ける」このワンフレーズ。座右の銘。
ちなみに、この曲が世界一好きだということは、岸田くんに直接伝え済みです。
 
 
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まだ東京にいた頃、仕事帰りにばったり岸田くんに会ったことがある。出たばかりのアルバムをタワレコで買い、ヘッドホンで「How To Go<Timeless>」を聴きながら歩いていた時だった。
 
そのだいぶ前に、打ち上げの出待ちをして佐藤くんには会えたことがあったのだけど、サインと握手はしてもらったが、写真をねだることができなかったことを悔やんだことがあった。
 
しかし、そのおかげ(と言ってはなんだけど)で、いつか岸田くんと会ったら、サイン、握手、そして写真をお願いしよう!と心に決めていたのが高を奏し、スリーショット(その時なんとSalyuも一緒にいたのだ!)を撮ってもらったのは最高の思い出。膝がガックガクに震えたのはその時とチベットに潜入した時くらいかなぁ。
 
別れ際、「いつか絶対くるりのCDデザインやります!」と言ったけど、それはもう無理ですかね。
けど、くるりが解散するまでその可能性はなくならないから、その夢も大事に取っておこうと思います。
くるり最高。

スズキゲストハウスギャラリー(仮)で写真展を開催しました!

写真展を開催しました!!

6年前に東京で知り合い、プロになるべく頑張っていた友達が今回、スズキゲストハウス1階のフリースペースで写真展を開催しました!

会期は4日間。宿泊中のゲスト達にも見てもらい、国際交流も兼ねた素敵な展示会になりました。

プロとして活動するために会社を辞めて今回の展示会に臨んだ友達。
その作品を見て、また写真に対する思いを聞き、並々ならぬ意気込みを感じました。

これからプロとして活動していく上でたくさんの壁にぶち当たっていくと思うけど、自分で選んだ道、ぜひ自信を持って歩んで行って欲しいと思います。

 

ギャラリーとしてのスズキゲストハウス。

10年前、僕は東京でグラフィックデザイナーをしていました。
デザイナーになる前に、東京で桑沢デザイン研究所という専門学校の夜間部に通っていました。
その頃、学校の友達とグループ展をしたり、卒展の運営に携わったりしました。

その時の学校生活は、今の僕の基礎、アイデンティティに大きく影響を与えました。

これからは僕が、今デザインやアートの道を志す学生や若者の力添になれるよう、今後もギャラリー活動を続けていきたいと思います。

 

第一回 座間 雄貴 写真展
“WELCOME”
20174 7日〜10
Facebook https://www.facebook.com/yuki.zama?fref=ts
tumblr https://id-yukizama.tumblr.com/

 

助成金は、諦めました(ー ー;)

今回、2軒目のゲストハウスを作るにあたり、京都市の助成金を利用してみようとトライしました。

チャレンジの詳細は過去のこちらのブログを参照ください。

ざっくり言うと、「空いている京町家を利用してゲストハウスを作ると最大で90万円の補助金を出しますよ。」という、これだけ聞いたらやるしかないだろっていうものでした。

 

入り口は両手を広げて歓迎されているようにさえ感じるんだけど、いざ門をくぐると「本当に助ける気あるんかい!!」と思わされるものでした。

 

 

助成金ゲットまでのステップ

最初に要求された提出物は先日のブログで詳細に書いたので割愛。
その後も工事該当箇所の写真を永遠、いろんな角度から要求されました。
ここで改めて助成金受け取りまでのステップをおさらいしてみようと思います。

1、必要書類の提出。

2、申請の受理。

3、賃貸契約。

4、着工。

5、途中経過の写真などの提出。

6、竣工写真の提出。

7、営業許可取得。

8、助成金の支払い。

こんなイメージです。

さて、僕は今回どこでつまずいたかというと、

 

1、です!!!

 

位置について、、、バタリ。という感じですかね、
よーい、どん。になる前にこけた感じです。

意味わかんねーか。

 

その訳を説明すると、まず、必要書類を集めて提出し、それが受理されないと“基本的に”賃貸契約、着工ができないのです。

要するに、今現在空き家の物件を使う、という前提が条件なので、必要書類を提出し、その事実を確認しました、ということで「受理」してもらえないと次のステップに進めないのです。

その必要書類がとにかく膨大。。。

そして今回、一部だけほんの少し増築をしなければならない部分があり、そうなると受理してもらえなくなります。

 

さらに、今年度の締め切りが3月15日までに受理されないと来年度に回されることとなり、来年度になるとさらに条件が厳しくなると言うことでした。

 

結果、その一箇所の写真が問題となり、年明けから3ヶ月かかりながらも断念せざるを得なくなりました。

 

受理されないと契約も着工もできなかったのですが、そんなの何ヶ月も待っていたら、90万もらえたとしてもその分開店が遅れます。90万なんてオンシーズンなら1ヶ月で稼げるので結局何の意味もありません。

 

じゃあ契約、着工はずっと待たされてたの??と思うかもしれませんが、

実際のところは暗黙の了解で契約し、工事も進めていました。

こんなもの馬鹿正直に受理されるまで待っていたら、そもそも大家さん側が待ってくれないだろうし、それこそ大バカものです。

 

 

条件をしっかり把握し、準備を周到にしておかないと無意味。

ということで、結局助成金のために開店が遅れるくらいならそんな労力はムダ。

条件に完全にあった物件を見つけ、必要書類を完璧に準備し、1ヶ月以内に受理される用意ができるのであればやる価値は十分にありますが、非現実的です。

結局はお金に余裕があり、賃貸契約をいつまでも待ってくれるような空き物件を見つけたら十分やれるでしょうね。

いったい誰のための助成金なのやら。

そんなこんなで、今回の助成金チャレンジは失敗に終わりました。。

残念!!